キャバリアの僧帽弁閉鎖不全症遺伝子検査が世界で始まりました🫀🧬
スペインよりお迎えしましたブレンハイムの男の子JKC.CH/INT.CH アルフィーに僧帽弁閉鎖不全症に貴重な特異遺伝子の保有犬であることが検査結果で判明しました!

キャバリアの僧帽弁閉鎖不全症の特異遺伝子は、長寿キャバリアの遺伝子検査を行ったところ、この特異遺伝子を保有している事が判明し、世界、ヨーロッパを中心に、この遺伝子検査を、それぞれのキャバリアに保有させてあげるという取り組みが始まりました。我が家でお迎えしたアルフィーにもこの特異遺伝子かあり、ローズっ子達への保有の取り組みが始まっております。この特異遺伝子を保有することにより、心臓肥大の回避、若しくは、症状が軽症であることに、期待されています。

JKC.CH/INT.CH Alfie🫀
Kingdom Ravello Melt My Heart
(Castleville Hades&CH.JCH Janis Joplin Ciepla Ostoja)
スペインよりお迎えしたアルフィーには、非常に興味深い、NEBL3遺伝子を持っているという、遺伝子検査の結果が届きました。この貴重な遺伝子を持つキャバリアは、キャバリア全体の僅か3%しかいません。
この遺伝子検査は、スウェーデン、オーストラリアによる発見、研究により進められているプログラムで、ヨーロッパやアメリカ、、その他各国の正しいキャバリアのシリアスブリーダー達は、真剣にこのプログラムに取り組んでいます。
「正常」遺伝子、NEBL3遺伝子は、キャバリア・キング・チャールズ・スパニエルにおける主要な死因である早期発症性粘液腫性僧帽弁疾患(MMVD)の予防に寄与する可能性がある。
今後、より多くの NEBL3 キャバリアーを対象とした研究により、NEBL3 変異がこの犬種における粘液腫性僧帽弁疾患 (MMVD) の進行を遅らせることが明らかになることが期待されています。
NEBL3遺伝子については、N/Nの犬を生み出す系統交配ではなく、キャバリアの4カラー間によるすべての系統に広めることにより、このキャバリア犬種全体の健康状態を大幅に改善できる可能性があります。
良遺伝子を渡すというブリーディング。数年前より、この遺伝子に限らず、キャバリアの健康促進のため、遺伝子の幅を広げるという事に於いても、ローズっ子家は、それぞれの色の壁を超えてキャバリア間での良い遺伝子の受け渡し、健康不具合の軽減に繋げるという事に試みており、更にこの貴重なキャバリアの心臓に好転を期待するNEBL3遺伝子をお互いのカラー間でも渡し合うというブリーディングプログラムに取り組んでいます。
10年先以上、結果が見えてこない積み重ねだと思いますが、皆、キャバリアの健康未来を願い、取り組むブリーダー達ばかりです。ローズママもそんな一人でありたい。
以下、Google検索引用
キャバリア・キング・チャールズ・スパニエルの「NEBL3またはAG」遺伝子は、NEBL遺伝子内の遺伝子マーカーとして機能し、この犬種の主要な死因である早期発症型粘液腫性僧帽弁疾患(MMVD)の予防に寄与する可能性があります。この遺伝子変異を理解することで、ブリーダーは情報に基づいた意思決定を行い、飼い主はペットの健康管理を効果的に行うことができます。
なぜこれがキャバリア種にとって重要なのか。
まだ初期段階であり、私たちの愛らしい品種にどのような影響が及ぶかは10年ほど経たないと分かりませんが、非常に前向きな兆候です。この遺伝子は、心臓肥大を防ぐのに役立つ可能性があります。 NEBL3は僧帽弁に直接作用するのではなく、弁を支える乳頭筋の完全性に影響を与える。. Google検索 NELB3
キャバリアをお迎えされたい皆様へ少しでも安心を🥰

アルフィーパパから可愛いボクやアタチ達が生まれてくるよ🐶
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